ナイピルがあれば避妊に失敗したときでも焦らず対処できる

適切に使うために知っておくべきポイント

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ナイピルはアフターピルですが、適切に使うためには知っておくべきポイントがあります。
それが、常用しないということです。

ナイピルはアフターピルであり、配合されている有効成分量が多いため緊急避妊が可能です。
そのため、普段から避妊はアフターピルを使えばよいと考える人は少なくありません。しかし、配合成分量が多いということは、その分だけ身体への負担も大きいということでもあり、ナイピルなどのアフターピルでの避妊はできる限り避けることが推奨されています。

そのため、普段の避妊はコンドームを使用したり、身体への負担が少ない低用量ピルを用いるようにしましょう。
低用量ピルは適切に使用することで99%以上という非常に高い避妊率を誇るため、望まない妊娠をさける場合、普段はほぼ確実な避妊が出来体への負担が小さい低用量ピルを使用し、その上で低用量ピルの飲み忘れなどがあったときの予防として、ナイピルを常備しておくことで望まない妊娠に対して盤石な体制を築けます。

そこまではちょっとやりすぎと考える方もいますが、万が一妊娠してしまえば、堕胎手術などより身体の負担が大きい方法でしか対処できず、産むという選択をする場合でも自身のたてたライフプランが根底から大きく変わってしまうことにもなるためやりすぎぐらいに対策をすることが重要です。